クラウドとは

クラウドとは雲の意味の通り、インターネット上のデータやサービスを利用することを言います。従来はデータはパソコンなどの手元のデバイス上に保存し、開いて利用することが常でしたが、インターネット回線の高速化、料金の定額化も手伝って、インターネット上のサーバー上にデータを保存して、そのデータを開いたり利用したりすることが容易にできるようになりました。クラウドのデメリットとしては費用がかかることやデータの容量制限があること、セキュリティ上の問題などがありますが、それ以上のメリットがあります。例えばデータをクラウド上に保存すれば、モバイルデバイスからインターネットに繋がる環境さえあれば、どこにいてもデータを呼び出すことができます。出張にデータを持っていく必要もなく、データをクラウドで共有すれば、部下が作ったデータを、出張先の上司が開くことができます。

またクラウドを利用できるのはデータ保存だけではありません。クラウド上で利用できるサービスも同様で、パソコンにアプリケーションソフトを1つずつインストールする必要がなく、インターネットでサービスサイトにアクセスすれば、最新のデータと最新バージョンのアプリケーションを使ってどこからでも利用することができます。

クラウドという言葉は比較的最近呼ばれるようになった言葉ですが、その意味合い的には古くからクラウドの概念であるサービスは存在しています。ブログなども文字などを入力するだけでブログのフォーマットにして出力してくれるネット上のサービスです。

クラウド化した予約システム

FAST LISTもクラウドサービスに分類される予約システムです。病院のパソコンに予約システムをインストール必要はなく、こちらで病院様ごとにクラウド上に用意させていただく予約システムにアクセスするだけで、予約システムの起動や操作を行うことができます。

予約システムをクラウド化することで様々なメリットが生まれます。インストールする必要がないため、導入が非常に簡単で、病院様側で設定を行っていただく必要がありません。

また、新しい機能を追加したり、現在のプログラムが古くなり使えなくなってしまったりした場合にも、すべてこちらで予約システムを更新していくことができ、病院様側はいつも最新のプログラムを知らず知らずお使いいただくことができます。

さらに、どこからでもアクセスが可能なため、予約システムを操作する病院受付のパソコンとは別に診察室からも予約状況をチェックしたりすることができますし、お引越しやパソコンの買い換えなどによって再度設定が必要となるといったこともありません。いつものURLにアクセスすればご使用いただけます。

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