再読み込み

ブラウザの再読み込みについてご説明致します。ユーザーがパソコンやタブレットであるWebページを表示したとしますが、そのページを表示したまま置いておくとそのページはずっと表示した時のままです。もしそれがオークションのページだとしたらどうでしょうか。表示したページはずっと変わらずに表示されていますが、実際には次々と入札があり価格が変動しています。もしかすると落札されてしまっているかもしれません。

このように、刻一刻と内容が変化するWebページも存在し、そういったページを表示する場合には、最新の情報を表示するようにブラウザが同一ページを再読み込みする必要があります。

この再読み込みには自動的に行う再読み込みと、手動で行う再読み込みとが存在します。自動的に行う場合は、ユーザー側ではなく、Webサイト側で定期的にページを再読込するように設定してあります。1分間隔で再読み込みを行うようにしておけば、前回のページ表示から1分が経過すると自動的にブラウザが再読み込みを行い、最新の内容を表示しなおしてくれます。

予約システムも自動再読み込みを行います

FAST LISTでも自動的に表示したWebページを再読込するように設定しております。

例えば管理画面では、随時予約患者様が患者様リストに追加されていきますし、予約画面でも現在何人待ちかが変化していきます。こういった変化する予約状況を常に最新の情報で表示するために、何も操作していない場合でも自動的に再読み込みが実行されています。また、いずれのページにも手動で再読み込みを行う「最新情報を表示する」ボタンが設けられていますので、ご自身のタイミングでも再読み込みを実行させることができます。例えばタブレットのスリープから復帰した直後などにリロードボタンを押していただければ、自動再読み込みを待たずすぐに最新の予約状況を見ることができます。

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