サーバーとは

サーバーの定義は歴史を遡ると今とは少しニュアンスが異なるのですが、 現在はサーバーと言えばwebサイトのページデータや画像データを保存しておくwebサーバーや、メールの送受信を行うメールサーバーといった、ハード機器を指す言葉となっています。

サーバーはパソコンと基本的には同じです。パソコンの電源を常にONにしているような状態で、あるURLを表示しようとした人に対して、サーバー内に保存されたwebページを表示するのがwebサーバーであり、予約システムのようなwebサイトであれば、その人の操作に対して、サーバー内でプログラムを実行し、処理した結果をまたユーザーのパソコンに表示します。

つまり、webページを閲覧しようとした人からのアクセスを受け、データを返したり、プログラムの実行結果を返したりしているわけですので、サーバーの処理能力はそのwebサイトの動作の軽快さに対して非常に重要となります。また、インターネットを介してサーバーとユーザーはつながっているわけですから、サーバーがインターネットにつながっている速度も同様に重要となります。webページは表示が早くなるよう、綺麗に見える範囲内でなるべくファイルサイズを小さくすることが基本ですので、1ページ表示するだけなら処理能力も回線速度もさほど必要はありません。ただし、この1ページの表示が何万、何十万人からアクセスされるのがwebサーバーですので、その処理能力と回線速度によってwebサイトの表示に大きく影響が出てくるわけです。

実際に自宅のパソコンをサーバーとして利用している人もいますが、自宅のパソコンとサーバーは少し異なります。パソコンをサーバーの代わりとして利用はできますが、サーバーはサーバーとして利用されるよう特化して作られています。先ほど処理能力が重要と書きましたが、もっと重要な事はサーバーが落ちないということです。パソコンを使っていて、ソフトがフリーズしてしまったり、強制終了しなければならなかったりといった経験があると思いますが、サーバーでこの状況が発生してしまいますと、それはサーバーダウンとなり、ダウン中はwebサイトにアクセスがまったくできなくなってしまいます。こういったことを防ぐために、なるべく落ちないこと。部品の交換などもサーバーを落とさず行えること、常に電源が入っていることに対して耐久性があること、などサーバーとしての役割を果すよう作られています。

FAST LISTのサーバー

FAST LISTも予約を行うための患者様向けのURLがあり、予約システムを操作するための病院様向けのURLがあり、つまりWebサーバー上にデータがあり、サーバー内で予約システムのプログラムが動いています。そのため、使用しているWebサーバーは高い信頼性のあるものを選び、また常に向上させています。

FAST LISTで使用しているサーバーは、大地震にも耐える免震設計のデータセンター内に置かれ、停電時にもバックアップ電源で稼働します。バックボーンとなる回線速度は十分なスペックを誇り、24時間365日有人監視されていますので万が一のトラブル時にもすぐに対応します。

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