タブレット

スマートフォンよりも一回り大きなデバイスで、iPadをはじめとする書籍サイズのデバイスを言います。ノートパソコンがモバイルデバイスの主流だった時代、ノートパソコンをいかに薄く、軽くするかが競われていました。その傍らでPDAと呼ばれるノートパソコンと電子辞書の中間のようなデバイスが存在していました。電子辞書のようにキーボードが付属していますが、ノートパソコンのような処理能力はありませんでした。これらのモバイルデバイスの概念を刷新したのがタブレットです。デバイスの片側が一面画面であることによる、省スペースと大画面の両立、電源ボタンを押すだけでON/OFFが瞬時に行われる手軽さ、指一本ですべてのことができてしまう操作性、そして残り時間を気にしなくてもいいほどのバッテリー駆動、出し入れが自由な豊富なアプリと、iPadが登場するやいなやタブレットがモバイルデバイスの分野を築き上げ、タブレットがあるば自宅にパソコンがいらないと、パソコンのシェアさえもタブレットが吸収してしまいました。

タブレットの弱点としては、長文の入力の煩わしさがありますが、必要な人はキーボードを外部接続することも可能です。また従来のパソコンソフトを動かすことにおいてはやはりパソコンに長があり、デザイナーやプログラマーなど、タブレットがパソコンの代わりとはなりづらい分野もありますが、メールの送受信、インターネットの閲覧、仕事データのチェックなどの利用方法であれば、タブレットで十分に代用することができる性能を誇っています。

スマートフォンとタブレットの中間の大きさで、通話が可能でタブレットの操作性も併せ持つファブレットというデバイスもあります。

タブレットで予約システムを操作する

病院様に予約システムを操作していただく際に、画面サイズの都合上スマートフォンでの操作は控えていただいておりますが、タブレットで操作していただくことができます。また、メインの操作はパソコンで行っていただき、診察室などサブデバイスとしてタブレットで予約状況を把握するという使い方も可能です。患者様側の操作は、スマートフォン、タブレット、パソコンと対応致しております。

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