飛び込み患者様を優先する理由

FAST LISTでは、飛び込み患者様を入力していただいてから予約受付を開始するようご案内いたしておりますが、これは、診療開始の時点で既にお並びの患者様を優先するためです。

例えば、9時に病院の午前診療が開始する場合、9時前から診療開始にあわせて病院の外で待っている患者様がいらっしゃいます。9時になり、予約の受付を開始する前に、既にお並びになっている患者様を先に予約システムへ入力していただいてから「午前予約受付開始」に進めていただくことで、お並びいただいた飛び込み患者様を優先(患者様リストの先頭へ追加)しています。

予約優先にするには?

これとは逆に予約患者様を優先する場合は簡単で、診療開始時刻より前に「午前予約受付開始」に進めていただければその時点から予約受付が始まり、予約患者様を優先(先に予約を受付け)することができます。

「診療開始時刻より前」に予約受付を開始する理由

お待ちの患者様が病院の待合室に一人もいらっしゃらない時に患者様が予約操作をされますと、診療時間内の場合は「現在お待ちの方はいません。直接当院までお越しください。」と予約システムが自動的に判定し表示します。これは予約した瞬間にその患者様の順番となってしまうため予約が意味を成さないためです。(予約を受け付けるよう変更も可能です)

ですが、診療時間前に予約いただく場合は、予約してから診療時間までの間に病院に来ていただく時間がありますので、予約システムが自動的に判定し、お待ちの患者様が一人もいらっしゃらない場合であっても患者様からの予約を受け付け、メール文面も変化します。

そのため「予約優先」にされる場合は、診療時間より前に「午前予約受付開始」に進めていただき予約受付を開始されることをお勧め致します。

予約開始操作を自動化して予約開始時刻を告知する

予約優先にされる場合は、「予約受付の自動開始機能」のご使用をお勧め致します。「予約受付の自動開始機能」を使用して例えば8時30分から予約受付を開始するように設定していただければ、毎日8時30分になると予約受付を自動的に開始させることができますので、管理者様の操作も簡略化され、 患者様にも「予約受付は毎朝8時30分から開始します」とご案内が可能となりますので、病院様にとっても患者様にとっても非常に分かりやすくなります。

※曜日ごとに自動開始時刻を変えることもできます。
※午後も同様に予約優先が可能です。

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