SSLとは

SSLを導入したサイトとして、従来のhttp://ではじまるアドレスではなく、 https://で始まるアドレスをご覧いただいたことがある方も多いかと思います。 SSLを導入することで通信データが暗号化されます。 具体的には患者様の予約時のお名前などの入力情報や、 管理画面にログインする際のパスワードなど、 HP内でデータを入力し送信していただく際に暗号化されます。 暗号化されることにより、 悪意ある第三者による盗聴や改ざんを防ぐことができ、 SSLが導入されたサイトとして、URLはhttps://・・・へと変更となります。

従来のSSL

従来からSSLという技術はございましたが、 クレジットカード番号など秘匿性の高い情報を送信する場合に、 SSLによる暗号化が用いられてきました。 ところが近年は、すべてのデータ通信でSSLを導入することが推奨されるようになり、 その最初のステップと致しまして、SSLを導入していないサイト上で、 クレジットカード番号やパスワードを入力する際に、 「保護されていません」「このページは安全ではありません」「情報が漏洩する可能性があります」 といった警告が表示されるようになりました。
さらには、次にステップと致しまして、氏名や住所、電話番号といった、 クレジットカード番号やパスワード以外の入力につきましても、 同様に警告が表示されることが決定しております。 これにより、患者様の予約画面においても、 予約に際し「このページは安全ではない」といった非常にご不安を煽る警告が表示されてしまい、 患者様が予約を躊躇してしまう内容であるため、 FAST LISTでも標準仕様としてSSLを導入させていただいております。SSLを導入することで、何より患者様の通信のセキュリティーが確保されますし、 上記のような警告が表示されることも回避できます。

SSLのデメリット

稀にアクセスできなくなるフィーチャーフォン(ガラケー)がございます。 これは該当するフィーチャーフォンがSSLの規格に対応していないためです。(携帯電話側でアップデートをしていただくことで通信が可能となることもございます)
古いフィーチャーフォンは現在のSSL規格に適合していないものが多く、 「今まで予約できたのに予約できなくなった」といった、 SSL規格非対応の携帯電話をお使いの患者様がいらっしゃる可能性がございます。 ただし、フィーチャーフォンユーザー様もなるべくご利用いただけるよう、 高いセキュリティである現在主流のSHA-2の規格でありながら、 携帯電話への高い対応率が特徴のSSLを採用いたしましたので、 さほど古い機種でなければこれまで通り予約いただけるものと思われ影響は限定的だと思います。 まだまだフィーチャーフォンユーザー様も多いのが現状ではございますが、 上記の通り、SSLの導入はFAST LISTに限らずwebサイト全体の大きな流れであり、 患者様が警告表示により予約ができなくなってしまうことは回避しなければなりません。

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